aboutME
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カナダ・バンクーバーでの5年間の滞在は、私にとって人生の大きな転機でした。
多文化が自然に溶け合う街で出会った人たちの多くは、英語を母語としない人々でした。
完璧な英語ではなくても、「伝えたい」という思いをもって
積極的にコミュニケーションをとる姿に、私は大きな衝撃を受けました。
その経験を通して、英語は“完璧に話すための道具”ではなく、
“人とつながるためのことば”なのだと強く実感したのです。
帰国後、結婚・出産を経て2人の子どもの母になりました。
日々のバイリンガル育児の中で、子どもたちが英語を吸収していくスピードに驚かされることばかり。
まるでスポンジのように音を覚え、表現を真似し、
気づけば自然に英語を使い始める姿に、子どもの持つ無限の可能性を強く感じました。
「親子で英語を好きになるきっかけをつくりたい」
「英語を身近に感じられる場所をつくりたい」
そんな思いから、2020年に親子参加型の英語サークルを立ち上げました。
ありがたいことに口コミなどで広がり、月150組以上の親子が参加してくださる
大きなコミュニティへと成長しました。
親子で英語を楽しむサークルから
読み書きの力を育てる専門教室へ


しかし活動を続ける中で、
他の英会話教室に通っている多くの保護者の方からこんな声を耳にしてきました。
2020年に小学校で英語が必修化され、子どもたちが早い段階から英語に触れる機会が増えました。
「これで英語力が伸びるはず」と期待されていましたが、実際に聞こえてきたのは違う現状でした。
小学校英語の位置づけは
「コミュニケーション重視」。
そのため読み書きの指導はほとんど行われず、
約600語の英単語に“触れるだけ”で終わります。
問題は中学校に進学してからです。 小学校で「覚えなくていい」とされていた600語は、
中学ではすでに既習単語として扱われます。 さらに新しい単語が次々と登場し、文法学習も本格的に始まります。
このギャップに戸惑い、英語につまずいてしまう子が本当に多いと言われています。
一方で、小学校生活の中で子どもたちが”国語力”をつけるのに毎日取り組むのは「音読」。
文章を読むことはインプットを深め、長期記憶にもつながる大切な学習です。
こうした現状を見て、中学に上がる前の子どもたちに
本当に必要なのは「読む力」ではないかと強く感じるようになりました。
そして英語を読めるようになるために欠かせないのが フォニックス です。
フォニックスは、日本語でいう「あいうえお」のような、英語の読み書きの基礎となるルール。
英語圏の子どもたちも必ずフォニックスを学びます。
子どもたちが英語を自分の力として積み重ねていくためには、
フォニックスを用いて読み書きの土台を育てることが欠かせない
——その確信が次第に強くなっていきました。
この気づきと経験をもとに、2026年4月、フォニックスに特化した豊橋の英語教室として開校しました。
一人ひとりのペースに寄り添い、安心して英語に向き合える場所をつくりたいという思いから生まれた教室です。
親子で英語を楽しむサークルから、
読み書きの力を育てる専門教室へ。
これまでのアットホームな雰囲気はそのままに、
子どもたちが「読める」ようになることで、英語がもっと楽しく、もっと自信につながる。
その土台づくりをサポートしていきたいと考えています。
「英語らしい発音にならない」
「単語しか言えず、文章で話せない」
「英語の本が読めるようにならない」
当教室の特徴
0歳から始められる!成長に合わせたステップアップ式レッスン

赤ちゃんの頃から英語の音にふれ、2〜3歳頃には遊びを通して、ことばの土台を自然に育てていきます。年中からは母子分離でのレッスンが始まり、フォニックス学習への準備をスタート。年長からはフォニックスに特化したクラスへステップアップします。 小学校英語が本格 化する前に、「読める・書ける・わかる」力をしっかり育てていきます。
一人ひとりのペースに合わせた少人数制レッスン

一人ひとりのお子様の理解度や進捗をしっかり把握し、性格や学習スタイルに寄り添った丁寧な関わりを大切にしています。アットホームで先生との距離が近く、リラックスして参加できる環境のため、発言の機会もぐんと増え、自信を持って楽しみながらスピーキング力を伸ばせます。
手作り教材 × 多感覚アクティビティ

子どもたちの「やってみたい!」を引き出すために、レッスンではオリジナルの手作り教材をたっぷり使っています。また、カード、パズル、クラフトなど、見て・さわって・動いて学べる多感覚アクティビティを取り入れており、英語が楽しく自然と身につく仕掛けがいっぱいです。
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